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ファイナンシャルプランナー
岩本雄一
CFP(R)
知的財産検定2級

(有)オフィス・ジーユーエヌ
TEL/FAX:048-434-6533
mail:
contact@officegun.co.jp













   護身心得:運用ありきではなく、ライフプランが基本!
          お金だけではなく、健康やいきがいも大切!

    現在の日本は、超高齢社会を迎えております。
    そうなると、老後の生活設計(リタイアメントプラン)の重要性も増してきます。
    充実した老後を過ごすためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

    老後に必要なモノとして、
    ・資金(お金)
    ・健康
    ・いきがい
    この3つがよく言われます。

    ある芸人さんが、TV番組中に
    「老後に必要なものはお金と筋肉!」
    と事を言っていたのを思い出します。(笑)
    お金(資金)と筋肉(健康)、FPの教科書的なことをこの芸人さんは仰っていた訳ですね!(笑)

    ファイナンシャルプランナーとして、いきがいの支援や健康に対してのサポートも大切だと思いますが、
    こちらでは、老後資金について書いてみます。

    我々の生活で必要な資金について、、大きく3つに分けて考えてみましょう。

    1)生活資金
    日常の生活に必要なお金のことです。(食費や光熱費など)
    一般的に、老後の生活費は2人で25万円/月必要で、ゆとり
    ある老後にするには35万円/月必要だと言われます。
    しかし、私の個人的な意見ですが、この常識にとらわれる必要
    はないでしょう。
    個人によって価値観も様々で、生活習慣もバラバラです。
    20万円あれば十分生活できるという方もいるでしょうし、50万
    なければ困るという方もいるでしょう。
    交友範囲や趣味によってもかけるお金が違うと思います。
    先の指標は、参考レベルにとどめ、各々のライフプランの中から、
    老後資金について考えてみましょう。

    2)臨時資金(予備資金)
    病気や介護を受ける時、また家電の買い替えや慶弔費なども
    この中に入るでしょう。
    普段から気を付けてても、健康を害することはありますし、弔事
    は急なことも多くあります。
    高齢になれば、自分の健康も若い時の様にはいかずに、自然と
    健康維持に使うお金も増えるので、
    その時を考えて蓄えておく必要があります。
    あまりにも突発的なことは考慮できませんが、病気や介護の可能性
    はある程度頭に入れておくべきでしょう。

    3)余裕資金
    ゆとりある老後のために、日々の生活に使うお金ではない資金です。
    簡単にいえば、遊興費等です。
    初めに書いた『いきがい』も、老後を豊かにする必要な要素です。
    人生を楽しむために、お金を全くかけずに済めば良いですが、
    なかなかそうもいきませんよね?
    自分にとっての余裕資金はどのくらい必要なのか?ライフプラン
    をもとに考えてみましょう。

    多くの方は、年金をベースにして生活することになるでしょう。
    あなたの思い描く老後のためには、年金額に対してどのくらいのプラス資金が必要ですか?

    資産を運用することは必要なことだと私は考えています。
    しかし、そのために運用について正しい知識を持つことと、経験が必要です。
    また、年代によって使える金額も違ってくるでしょう。
    一般的には、「生活資金」と「臨時資金」は手堅い運用で行い、「余裕資金は一部積極的な運用を
    行う方が良いとも言われております。

    また、希望する老後に必要な額が必ず運用で何とかなるか?というと、そうともかぎりませんので、
    プランの変更を求められる可能性もあるでしょう。

    
ファイナンシャルプランナーは、
    あなたのライフプランにおける見直しや助言をする立場でもあります。