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ファイナンシャルプランナー
岩本雄一
CFP(R)
知的財産検定2級

(有)オフィス・ジーユーエヌ
TEL/FAX:048-434-6533
mail:
contact@officegun.co.jp













   護身心得:単純ですが…
          無理な資金計画は立てない!実行しない!


    「教育」「住宅」「老後」と、人生の三大資金の一つに住宅資金は入っております。
    中でも、住宅は個人の買い物の中では一番高いものだと言われておりますよ。
    (一部、そうではない、羨ましい経済事情の方々もいらっしゃいますが… 笑)

    住宅購入とは、多くの方々にとって大きなライフイベントとなります。
    一括購入ができるような資金があれば別ですが、多くの方は住宅ローンを組まれるかと思います。
    ここでは、住宅ローンについて少しお話いたします。

    多くの方は、20年、30年と長いローンを組むことになります。
    そのためには、納得のいく資金計画を避けては通れません。

    頭金の額に惑わされずに、月々の返済額を重視
    よく、「頭金は、住宅取得価格の2割」等と言ったりします。
    そして、そこに税や引っ越し代などの諸費用で+1割なんて言ったりもします。
    その根拠は???
    金融機関は、「もしも…」の時に、担保の住宅を売って回収できる金額しか貸さないと言われます。
    一般的には、人に売った時点で、住宅価値は2割目減りするといった考え方がある為、借り入れは
    8割が限度などと言われます。
    そこで、「融資してもらえない2割は用意しましょう!」という話が根拠となっているようです。
    しかし、どうしても頭金が必要かというとそうでもなく、頭金なしや少ない頭金で住宅を購入できる
    ローンも増えています。

    ただし、頭金が云々というより、あなたは、いくらなら払って行けるのか?ということが大切だと
    思っています。
    個人の収入や価値観によっても違うと思いますので、まずは、月の収支をしっかり把握して
    購入する住宅の価格を検討してください。

    個人的に申し上げれば、頭金は用意した方がいいと思います。
    それは、返済額が多い少ないの話だけではなく、「頭金を貯められる生活習慣をしてきたか?」
    ということの方が大切で、頭金を貯める節約や生活習慣をできない方々が、いくら金利が安い
    からと言って、住宅ローンを組むことはリスクが高いような気もしています。
    貯蓄する習慣があれば、住宅購入後に繰上返済資金も貯めることができるかもしれません。
    住宅資金の為の貯蓄は出来るならば始めた方が良いでしょう。
    ※「財形住宅貯蓄」は、元利合計550万円(保険型は保険料累計385万円)までは非課税なので、
      会社にお勤めの方は、住宅資金を貯蓄方法として検討されても良いと思います。

    住宅ローンは長い付き合いです。
    目先の金額より、生活習慣も我が身を護る一つの方法になります!

    住宅ローン

    ローンを組む際に気になるのは…
    ・金利
    ・返済期間
    ・固定金利か変動金利か
    辺りでしょうか?
    金利は安い方がいいですし、期間も短い時期で返せるならそれにこしたことはないでしょう。
    固定か変動か?という問題も、今後の金利動向により、どちらが優れているとは言えません。
    FPとしては、固定と変動の特徴を伝えて、理解してもらうことが初めに必要だと思います。
    そして、月々の返済額をシミュレーションして検討してみると良いと思います。
    やはり、可能返済額なんですね…ここでも。

    繰上返済や借り換えに関しては、別途ご相談ください。

    住宅取得時の税金・諸費用を忘れないように!
    住宅を取得した際、住宅の価格だけではなく、諸費用が購入時にかかります。
    以下、どのようなものがあるのか書いておきます。
    <取得費用>
    印紙税(売買契約)・登録免許税(保存・移転)・登記手数料(保存・移転)不動産取得税
    仲介手数料・消費税(建物にかかります)
    ※新築の場合は、登記手数料(表示登記)

    <ローン手続き費用>
    印紙税(住宅ローン契約)・融資手数料・保証料(なしのところもあります)・各種保険料
    登録免許税(抵当権設定)・登記手数料(抵当権設定)

    <その他費用>
    引っ越し代等

    以上の費用込みこみで、大体150万円〜160万円程かかると言われています。

    家具を新調したり、中古住宅を買った場合は、リフォーム代等を考えると、もっと費用がかかります。
    住宅購入の際には、必ず頭に入れておきたい費用です。

    また、住宅取得後に継続してかかる費用もあります。
    固定資産税・都市計画税・地震保険料・団体信用生命保険(ローン金利に含まれる場合が多い)
    マンションの場合、維持管理費・修繕積立金など

    ※固定資産税や都市計画税は、新築か中古か、物件の立地により変わってきます。



    思ったより費用がかかると思ったのではないでしょうか?
    
まずは、住宅購入のための準備は何をしたら良いのかをFPと一緒に考えてみませんか?
    FPはそのお手伝いが出来る資格者です。