FP GUNちゃん紹介
会社紹介
FPとは?
パートナー紹介
ご相談・お問合せ



ファイナンシャルプランナー
岩本雄一
CFP(R)
知的財産検定2級

(有)オフィス・ジーユーエヌ
TEL/FAX:048-434-6533
mail:
contact@officegun.co.jp













   護身心得:なりたくてなった訳ではいからこそ…
          家計を助ける優遇制度をもっと知ること!


    『高齢化率』という言葉をご存じすか?
    総人口における65歳以上の高齢者の割合を示したものです。
    その割合が…
    
7%を超えると=高齢化社会
    14%を超えると=高齢社会
    21%を超えると=超高齢社会

    と分類されています。

    現在の日本は、2007年(H19年)から、超高齢社会となっております。
    5人に1人以上が、65歳以上の方ということになりますよね。
    (ちなみに、2009年の日本の高齢化率は、22.8%→約4.4人に1人が65歳以上)

    高齢者が増えることで、取り上げられる問題の一つに「介護」があると思います。
    介護を受ける側にとっても、介護をする側にとっても、心や身体、家計にまで負担をかけてしまう
    ケースが多く見られます。

    ファイナンシャルプランナーは、経済的な面で“介護をする側”へのサポートができるのではないか
    と考えています。
    ・もしもの時のための家計の見直し&節約術
    ・介護にまつわる公的扶助等の助言
    あまり考えたくはないですが…
    ・お亡くなりになってしまったケースを考えた相続アドバイス
    など、ご家族の方々と一緒に考えていき、お力になれると思っています。

           

    知ってましたか?
    障害者手帳を持っていて、一定の要件を満たした場合、自動車取得税や自動車税が減免されます。
    2009年に私は母を亡くしましたが、母は股関節の治療をしていて障害者手帳を持っていました。
    その為、今までは自動車税が免除されておりました。

    また、NHKの受信料も一定要件を満たした場合は、減免されるんですよ!
    そして、郵便料金や有料道路の割引、JRの乗車料金も割引制度があります。
    実は、こういう類の減免制度は結構あるんです!
    こういう細かいところを拾えば、まだまだ我々の知らない扶助や特典が多く存在しているんです!

    実際、私の母が障害者手帳を持ていたにも関わらず、受けられるべき扶助の殆どを見逃してきた
    と思います?

    また面倒なのは、その多くが自ら申請をしなければならないということです。
    ただでさえ複雑で多様な制度に加えて、自治体によっても微妙に違いがあります。
    それを自ら申請しなければ恩恵を受けられないとは…
    少しムッとしませんか?(笑)

    正直申し上げますと、ご相談を受けてもその場で即答できない案件が多くあると思います。
    それくらい、自治体によっても違いがあり、複雑な部分もあります。
    即答できない案件に関しては、持ち帰らせてください。そして、確実にサポートをさせてください。
    そして、実務では、各書士との連携を図り、書類作成の手間を軽減し、お客様のサポートを図ります。
    (その際、当然お客様の事前確認はとります)

    私が、介護が負担になっている方々の力になりたいと思ったのは、母や祖母の死の経験が一因
    でもあります。
    「塵も積もれば…」ではありませんが、減免・優遇制度を有効に活用すれば、もっと
    介護費にお金が使えたり、治療にお金が使えるかもしれないですよね?

    
弊社は介護に関わるご家族のサポートに力を入れています。